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今回の世話人の八代さんから、『江の故郷 長浜を訪ねて』というオリジナル資料(八代さん作成)をいただいた。解り易く、江の一生を簡潔にまとめ、時代背景や、関連事項が書かれたレポートでした。感謝!
予約してあったボランティアガイドさんが来なかったので急遽代理の人(市役所OBの方)がガイド役で説明いただきました。回遊バス待ちの時間を利用して、旧長浜駅舎と慶雲館(明治天皇行幸のために建てたもの)も見れました。
『浅井三姉妹』博覧会の展示物や資料で、江の育った時代について学習できました。(JR長浜駅前発の回遊バスに乗って、小谷・江のふるさと館⇒浅井・江のドラマ館⇒長浜黒壁・歴史ドラマ50作館を順に廻りました。)
浄土真宗大谷派の長浜別院「大通寺」は、雄大な伽藍もさることながら、むしろ文化財の宝庫で、秀吉も座したと思われる伏見城から移築した阿弥陀堂や狩野派の襖絵など、素人の我々も大変感激しました。また、街角では、秀吉の時代に始まったとされる「曳山」の舞台の上で、子供歌舞伎が演じられる風情は、まさに感動的でした。




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